美のツボ バックナンバー vol.1~vol.10
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vol.10
2008/3/24
夏だけじゃない!紫外線!
少しずつ寒さも弱まり、暖かな気持ちの良い日が増えてきましたね!
紫外線対策は大丈夫でしょうか?
真夏の太陽がさんさんと照る暑い日は誰しもが紫外線ケアに力が入りますね。
でも涼しい日や曇りの日も紫外線は想像以上に強いのです!
紫外線の量は冬でも夏の半分にしかならず、
4月から徐々に増え、5月にピークを迎えます。
まだまだ涼しいからといって油断していませんか?
紫外線は一年中降り注ぎ、お肌の老化を進行させます。
日焼けしてからでは遅いのです!
毎日のお手入れの中に「UVケア」を入れましょう。
化粧下地に日焼け止めクリームを混ぜて塗ったり、スキンケアに美白ものを一つ取り入れたり。
このほんの少しの心がけ次第でこの先の肌年齢に大きな差が出てきますよ!
vol.9
2008/2/19
頭皮ケアでお肌つやつや!!
シワやたるみが気になりだすとリフトアップなどお顔ばかりお手入れしがちですが、
美しさを保つためには頭皮のケアもポイントなんです!
頭皮にも筋肉があって、年齢とともに衰え、たるんできます。
頭皮がたるむと、頭と顔の皮膚は1枚ですから、額にシワがよったり、
顔全体のタルミにも影響しかねません。
顔とは別物と考えられがちですが、「美しい肌」を目指す方には
ぜひ、気を使ってほしい場所なのです!
まずは、毎日のシャンプーで頭皮までしっかり洗い、すすぎを念入りにしましょう。
そうすることで頭皮に詰まった脂汚れをキレイに落とせ、髪も健やかになります。
すすぎがあまいとフケの原因にのなりますので気をつけましょう。
そしてマッサージやツボ押しをしてあげましょう。
指全体を使いボールをつかむように、軽くたたいて刺激する程度で結構です。
頭のコリがほぐれ、血行が良くなり、肌もイキイキしてきます。
頭皮のタルミや老化を少しでも遅らせて、髪もイキイキ、お肌もつやつやに保ちましょう。
vol.8
2008/1/29
サプリメントを摂る際の注意点
vol.7で「サプリメントはあくまでも栄養素を補うもの」というお話をしましたが、
今回はサプリメントを摂る注意点についてお話をします。
貴女の美肌や健康は運動・睡眠・食生活・ストレスなど様々な要素によって成り立っています。
つまり美肌をつくるために必要なものは栄養だけではありません。
サプリメントを補ったからといって必ずしも美肌を取り戻せるとは限らないのです。
サプリメントに出来ることは貴女に足りない栄養素を補い、栄養レベルを上がることだけです。
<サプリメントを摂る際の注意点>
1.食事をきちんと摂りましょう。
サプリメントはあくまでも足りない栄養を補うもの。
基本的には、毎日の食事で必要な栄養素を摂るのが理想です。
2.本当に必要な成分なのかを調べましょう。
有名な成分などになると情報だけがひとり歩きしてしまい、
イメージだけで選んだりしていませんか?
成分によっては単独ではなく、グループでより効果を発揮する場合もありますので、
その辺もよく調べてみると良いでしょう。
3.記載されている1日の摂取(目安)量を守りましょう。
サプリメントの表示ラベルには1日の摂取(目安)量が書かれています。
成分によっては摂りすぎるによる過剰症を起こす場合がありますので、
必ず摂取量を守るようにしましょう。
4.保存方法にも気をつけましょう。
品質の劣化を防ぐためにも、高温多湿な場所に長時間置かないなど
保存方法にも気をつけましょう。
以上のことを守って、より効果的にサプリメントを摂りたいですね。
vol.7
2007/12/6
貴女のサプリメントの効果は?
皆さんが普段当たり前のように摂っているサプリメント。
本当に効いているのか、自分に合っているのか気になりませんか?
本来は普段の食事から栄養素を摂るのが理想的ですが、それができないのが現状。
「これ一粒で1日分の栄養素」なんて書かれていたら魅力的ですよね。
だからといってサプリメントばかりに頼っても逆効果なんです!
サプリメントはあくまでも食事で取りきれない栄養素を補うもので、
たくさん摂ればいいというものではありません!
逆にサプリメントに含まれる合成物質をろ過するのに他の栄養素が使われたり、
体内に蓄積されたりと、身体に負担を掛けている場合があるんですよ!
また、基礎的な栄養素が充分摂れていないのに美容的な栄養素を摂取しても全く意味がありません。
なぜなら美容成分を摂取するだけの体内環境が整っていないからです。
○ サプリメントを摂る優先順位 ○
1位・・・生命を維持するための基礎栄養素 (ビタミン・ミネラル・プロテインなど)
2位・・・健康を維持するためのサポート的栄養素 (食物繊維・レシチン・DHAなど)
3位・・・基礎栄養素のサポートや美容目的などの準栄養素 (コラーゲン・αリポ酸など)
例えばビタミン・ミネラル・プロテインが充分摂れていないのにコラーゲンだけを摂っていても意味がありません。
サプリメントを摂るときはメインの栄養素と一緒に摂ったほうが良い栄養素が必ずあります。
もう一度食生活とサプリメントを見直して効率良く美と健康を手に入れましょう!
○ サプリメントを選ぶときのポイント ○
・ 天然由来のもの
・ 単品でないもの(メインの栄養素+2,3種類の栄養素が入ったものがオススメです。)
vol.6
2007/10/25
唇荒れにはビタミンを!
寒さも深まり、猛暑だった夏も嘘のようですね。
そんな中、唇の乾燥や荒れが気になって、
唇を舐めたり、リップクリームが欠かせないという方も多いのではないでしょうか?
唇はお肌の6倍乾燥するということをご存知ですか?
血管と神経がお肌の皮膚と比べて多い反面、皮脂腺や汗腺がないため、
バリア機能を作れず、また、角質層も極めて薄いため乾燥しやすいのです。
一見潤ったように感じる「唇を舐める」という行為も
唇の油分(保湿成分)を奪ってしまいさらに乾燥することに!
唇の荒れにはビタミンCとビタミンB群が有効的!
ビタミンCは細胞に活力を与え、炎症を治め、代謝を上げる作用。
ビタミンB群は肌荒れを治し、体内のエネルギーを作り出すのに欠かせません。
ほうれん草やトマト、かぼちゃなどの緑黄色野菜を取って、
体内から潤いを取り戻しましょう。
vol.5
2007/10/11
乾燥で小ジワが深いシワに!!
だんだんと寒い季節が近づき、肌の乾燥も気になる季節になりました。
でも一時的な乾燥だと思って油断していませんか?
空気が乾くと真っ先に乾燥するのが角質層。
その情報は肌に内側に伝達され、角質層のダメージを補おうと、
細胞をつくっている基底層で未熟な細胞がドンドン生産されてしまい、
ターンオーバーを早めることに!!
未熟な細胞でできた角質層は、もちろんバリア機能も未熟なので、
さらに乾燥を引き起こします。
さらに表皮だけだった乾燥が真皮にまで伝わり、ハリや弾力の低下を招いてしまい、
目立たなかったシワも気づけば深いシワになっているなんてことも!
乾燥にはなんといっても保湿ケアが第一!
保湿力に優れた美容液やクリームをたっぷり塗り、肌に潤いを与えてあげましょう。
乾燥に負けない肌作りができますよ。
vol.4
2007/9/26
「ぬるま湯」って何℃??
洗顔料や美容雑誌などに
「洗顔後はぬるま湯でよく洗い流してください。」と書いてあるのを見たことがありませんか?
でも、実際「ぬるま湯」とは何度くらいのことなのでしょう?
洗顔時における「ぬるま湯」とは
人それぞれ適温は違いますがだいたい35℃〜36℃くらい。
体温と同じかちょっと低いくらいのことです。
それより温度が低いと毛穴が閉じてしまい毛穴の汚れが落ちにくく、
それ以上になると必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥を招いてしまいます。
お湯は洗顔料を使わなくても皮脂を落とします。
乾燥肌の人は特に温度には気をつけてください。
(実際に水洗顔を勧める専門家もいるくらいなんですよ。)
だんだん涼しくなってきて冷たく感じると思いますがそこは我慢!
美しい肌を守るために水温も意識してくださいね。
vol.3
2007/9/6
肌別日焼け後対処法
今年の夏は本当に暑く、少し外に出ただけで汗がにじみでてきますね。
そんな中、海や山へレジャーに出かけ、ちょっとした油断で真っ黒に日焼けしてしまったという方も多いのではないでしょうか。
日焼けしてしまった肌にはお肌のタイプに合わせた正しい方法でケアしてあげましょう。
○もともと色白で日焼けすると赤くなってしまう方
シミができ易い肌ですので、日常の生活でも紫外線にはかなり気をつけてほしいです。
万が一、日に当たりすぎて赤くなってしまった場合はすぐにクールダウンしてあげてください。
冷たいタオルを当てたり、鎮静効果のある化粧水をたっぷり塗ってあげると良いでしょう。
肌の赤いうちは美白ものは避け、水分補給と沈静をしてあげてください。そして赤みが落ち着いたら美白ものを使ってあげるといいですね。
○日焼けをしたらすぐに黒くなってしまう方
比較的肌が丈夫なので油断しがちなのですが、このようなタイプの方は深いシワが入りやすいので美白ものに、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった栄養分がプラスされたものを使うといいと思います。
また、肌の表面が厚くなって硬くなりやすいので、月に1〜2回マッサージをしてあげましょう。
ただ、こすりすぎ、やりすぎには注意です。
毎日の1分1秒が1年後の肌を左右します。ちょっとした工夫や意識で美肌を守り保ち続けることができますよ!
vol.2
2007/7/25
紫外線に負けない肌づくり
夏本番!紫外線対策はバッチリですか?
日焼け止めやUVファンデーションでの紫外線対策はもちろんですが、
日ごろの食べ物を工夫することで、さらに紫外線に強い肌をつくることができます。
それはビタミンC、ビタミンE、βカロチン、リコピンなどを含む食品で、これらの成分は活性酸素
※1
の働きを低下させる作用があります。
例えば、
ビタミンC:ジャガイモ、かぼちゃ、きゃべつ、ブロッコリー、イチゴ、キウイ など
ビタミンE:アーモンド、かぼちゃ、ピーマン、たらこ、豆乳 など
βカロチン:オクラ、にんじん、ホウレンソウ、スイカ など
リコピン:トマト、スイカ など
また、活性酸素は一種類ではないのでこれらの食品をバランス良く摂取しましょう。
※1 活性酸素 : 体内を酸化、さびさせてしまう原因となる物質。普通の生活をしていても発生しますが、特に紫外線や強いストレス、喫煙などにより大量に発生し、様々な生活習慣病や老化の原因となります。
vol.1
2007/6/20
間違った洗顔で肌がすり減る!?
顔の肌は皆さんが思っている以上にとても薄くデリケート。
一般的に皮膚の角質層は0.02mm、ラップフィルムくらいの薄さと言われています。
スキンケアの際に肌を強くこすりすぎて皮膚がすり減っている方が少なくありません。
皮膚の摩擦は、乾燥やタルミに直結し、シワの原因ともなります。
クレンジングや洗顔は肌をやさしくなでるように行うのが鉄則。
頬の毛細血管が浮き出ている人は、肌が磨り減っている証拠ですから注意が必要です。
肌に対して、もっとやさしく接してあげましょう。
□ ゴシゴシ擦って洗っていませんか?
→ 擦っても汚れは取れません。大事な肌の表面がはがれてしまうだけです。
やさしく、なでるように洗ってください。
□ 温かいお湯ですすいでいませんか?
→ お湯ですすぐと、洗顔後乾燥してしまいますので、人肌程度の温度ですすいでください。
シャワーのついでに顔もすすぐのはもってのほかです!!
□ タオルでゴシゴシふいていませんか?
→ せっかく洗顔でやさしく洗ってもタオルでゴシゴシ拭いてしまっては台無しです。
タオルは顔をおさえるようにして水分を拭き取りましょう。
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